サイクリングをする上でのデメリット

サイクリングをする上でのデメリット

こんばんは!

久しぶりの更新です。

今日も最初に紹介したいことがあります!

大好きなアカウント

僕が大好きなtwitterアカウントを紹介したいと思います。

  • DJあおいさん

謎の主婦。ツイッターで独自の恋愛観を綴り、一般人としては異例のフォロワー20万。サブアカウントではフォロワーの恋愛相談にも乗り、こちらも異例の14万。著名人のファンも多く、幅広い層から支持されていますが、その素性はいまだ謎のままです。

djあおいブログ 紹介文より

知っている人もいるかもしれません。

ブログやツイッターで恋愛についての質問を受け付け、回答しています。

リスナーからの質問を丁寧に分かりやすく答えるのはもちろん、質問によっては突き放したり、受け入れたりと人間味あふれる文章です。

そして、ネタや語彙力も非常にレベルが高いです。

いつも読んでいるとすごいなーと感心します。

恋愛を中心に対応していますが、その他ジャンルにも役立つ情報が載っていたり、女子だけでなく、男子も必見な内容になっています。

DJあおいさんのツイッターDJあおいさんブログ

  • Testosteroneさん

1988年生まれ。学生時代は110キロに達する肥満児だったが、米国留学中に筋トレと出会い40キロ近いダイエットに成功する。大学時代に打ち込んだ総合格闘技ではトッププロ選手と生活をともにし、最先端のトレーニング理論とスポーツ科学を学ぶ。現在はとあるアジアの大都市で社長として働きつつ、筋トレと正しい栄養学の知識を日本に普及させることをライフワークとしている。

超 筋トレが最高のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由 著者説明文より

説明欄の通り、筋トレをとても愛しているお方です。筋トレと栄養学を本気で義務教育に取り入れようと考えています。

正直、ツイッターやブログ、本を読む前は筋トレや栄養の大切さは分かっておらず、なめていた部分もありましたが、Testosteroneさんに影響を受けて筋トレを始め、栄養にも興味を持ちました。

精神論として書かれているのではなく、きっちりとした根拠があるので、「なぜあなたは筋トレをやらないんですか?」となってしまうほど筋トレにはまること間違いなしです笑

全く興味がない方や興味はあるけど行動に移せていない方は、ツイッターでもブログで著書でもいいので触れることをお勧めします。

後悔することはないと思います。

TestosteroneさんツイッターTestosteroneさんブログ

 

 

サイクリングをする上でのデメリット

今回はサイクリング(主に長距離ライド)をする上でのデメリットを紹介します。

前回、僕自身がサイクリングを通して感じたメリットを書きました。

僕が自転車にはまった理由

実際メリットばかりではないです笑

それらをまとめて紹介します。

きつい

とにかくきついです笑

体力的にはもちろん、精神的にも削られます。

体力面

フォロー(追い風)のときはものすごく気持ちよく走れるのですが、アゲインスト(向かい風)のときは死にそうになります笑

強いアゲインストはマジで前に進みません…

坂の長さはあまり気にはならないのですが、傾斜が急だと足がパンパンになります…

距離

言うまでもないかもしれませんが、100km超えたあたりできつくなってきます(個人差あり)。

お尻

サドルとの戦いです。大体負けます。痔になりそうになります。

意外かもしれませんが、力を入れるので疲れます。

パンパンです。パンパン。

ハンガーノック

聞きなれない言葉かもしれません。

ハンガーノックは、激しく長時間にわたるスポーツの最中、極度の低血糖状態に陥ること。自動車に例えるならばガス欠であり、肉体がエネルギーを失った状態を意味する。このとき、自らの意思とは関係なく体は動きを停止する。脳へのエネルギーの供給量も減少するため、意識の低下や思考の鈍化を生じる。

wikipediaより一部抜粋

サイクリングだけではなく、マラソンや登山などの耐久競技の分野で起きやすくなる症状です。

私もハンガーノックになったことがありますが、本当にしんどいです。

体が動かせないし、だるいし、踏んだり蹴ったりです。

しばらく動けなくなるので、その日の距離のノルマとかあったら絶望的です。

適度な休憩をとり、糖質補給をすることで予防できます。

サイクリングでは、1時間走ったら必ず休憩するなどのルールを設定することでも予防できます。

精神面

車道を走る

自転車は車両なので、基本的には車道を走ります。

路側帯などを走りますが、道路の構造によっては車とすれすれに走る道があります。

車運転している人は「邪魔だなー」と思っている人がいると思いますが、通れる道がそこしかない場合、チャリダーはすごくひやひやしています。すぐ横を通る車やトラック、バスに対して、ふらつきを最小限にとどめるため神経を最大限集中させます。

これがすごい疲れます。

先の見えないゴール

走り続けて、相当走ったと思いきや、まだこんだけ距離がある…

疲れがたまっているほど、精神的に追い込まれます。

電車に乗りたくなります笑

季節折々の特徴

夏は暑く、冬は寒い。そして花粉症やP.M.2.5、など、走る季節によってダメージが違い、対策も考えなければなりません。

転倒

スポーツバイクは平坦な道で30km/h、速いと40km/h。下りは60km/h以上出ます。

乗用車並みのスピードで走りますから、ブレーキやカーブ、段差などで転倒する可能性があります。

スピードが出ているので、けががひどい場合もあります。

タイヤが細く、車体が軽いため、バイクよりも事故が起きやすいと思います。

自転車周りのトラブル

パンクやチェーンが切れる、ブレーキシューの消耗やライトが切れるなどトラブルが起きます。

慣れていたり、予備を持っていればよいのですが、そうでなければ、時間がかかったり、直せなかったりします。

道に迷う

長距離ライドの場合、ほとんどは走ったことのない道を走ることになります。

ナビがあっても、自転車進入禁止の道や明らかに舗装されていない道を誘導されることもあります。

事前に念入りに道順を確認しておかないと120%道を確認することになります。

夜が危険

暗い道を走るので、夜でスピードを出している車がそばを通るときは本当に怖いです。

視界不良のため、何気ない段差に引っかかったり、スピードを落として走らないといけなかったりするときもあります。

おわりに

思いつくがままに、そして体験してきたことをもとにデメリットを書きました。

意外とたくさんありましたが、デメリットばかり目がいくとこの世からチャリダーがいなくなります。

自転車に限ったことではないと思うのですがなんでもデメリットはあると思います。

それを凌駕するその人にとってのメリットが存在するだけなんですね。

そして、やったことがないのにも関わらず、できないと言ってみたり何かと理由をつけてやらなかったりする人がいますが、それは違うのかなと思います。

経験することでできる出来ないや、楽しい楽しくないが初めてわかるものだと思っているので、もし、興味があれば挑戦してみることが大事だと思います。

分からないことがあればコメントなどでどんどん聞いてみてください。

自転車についての記事をこれからも更新していくつもりです。

どうぞ、温かい目で見守ってください。

それではまた!

 

好きなこと・ものカテゴリの最新記事