僕が自転車にはまった理由

僕が自転車にはまった理由

こんばんは!

今日もおすすめ動画を紹介しますよ。

大好きな動画

先日記事で書いたドリームキラーについて深く書いてあり、夢を持つ大切さを実績を持つ3人が言ってくれています。

実績を持つ3人だからこそそんなことが言えるという人がいるかもしれません。

本当にそうなのでしょうか?

自分や周りの人の可能性を決めつけてしまってはいないでしょうか?

大きな夢を持ちましょう。遅すぎるということはないのです。

お金について勉強してきた人は少ないのではないでしょうか。

生きていくのに必要で、すごく大切なのに学校教育では一切教えてくれません。

この動画はロバート・キヨサキさんのベストセラー、「金持ち父さん貧乏父さん」の冒頭部分です。

これを機に、お金の仕組みを勉強してみてもいいかもしれません。

少し前に話題になった動画です。

作者はお笑い芸人の鉄拳さん。

パラパラ漫画で繊細に登場人物の気持ちを再現しています。

セリフはないのですが、情景や主人公に感情移入してしまいます。

そして、挿入されている曲にすごく合うんです……

僕自身、何度も見たのですが、見るたびに涙腺崩壊してしまいます…

見たことある人も見たことない人もぜひご覧になってください。

ちなみに、挿入されている曲が違うものがありますが、今回紹介したものはそれをアレンジしたものになっています。

見比べてみるのもいいかもしれませんね。


げんぱちのサイクリング歴

さて、今回は趣味の1つである、サイクリングについて書いていきたいと思います。

僕が自転車をやるきっかけとなったのは、友人からのお誘いでした。

「自転車買いに行くから一緒に来て。」と、大学の友人に言われて、ついていきました。

当時大学1年の終わり、自転車に何の興味も持っていませんでした。

念のためとお金をおろして、スポーツ屋さんに向かいました。

おろした金額は6万円。大学生にしてはかなりの高額でした。(母からなんでそんなにおろしたのか問い詰められました…)

興味は無かったまでも、本能的に買いたいという気持ちがあったのかもしれません。

そんなこんなで自転車を友人と一緒に見ていると、予算の範囲内で一目惚れした自転車がありました。

それがコラテックのシェイプアーバン。今の愛車です。

友人もジャイアントの自転車を購入し、満足と少々の悔いを感じて家路に着きました。

基本的に通学のために使っていたのですが、ふと「遠くに自転車で行ってみたいな。」と思いました。

そして、購入から約5か月後、大学のある静岡から京都まで行ってきました笑

一応、計画は綿密に立てたつもりだったのですが、2日で400kmという、初心者にはあまりに無謀な計画だったと京都に到着してから痛感しました笑

京都に行って自転車のすばらしさを知ったげんぱちは、山梨や伊豆半島、日立、金沢と長距離ライドを大学在学中に体験しました。

なぜ、こんなにはまってしまったのかこれから理由を説明していきます。

魅力1.  達成感が半端ない!

これはおそらく説明はいらないでしょう。

経験者はともかく、長距離を走ったことがない人の想像をはるかに超えるつらさがあります。

本気でくじけて、途中で電車で帰ろうとしたことが何度もありました笑

身体的、精神的なつらさに打ち勝ち、目的地に着いたり、きれいな景色を見たときはそのつらさがあっという間に消え去りました。

「いろいろなことがあったけど、走ってきてよかったな。」と。

自信も持てるようになりました。

魅力2. 人の魅力を充分に感じることができる。

チャリダー(チャリ+ライダー。正式な名前ではないそうです。)として、走っていると、様々な人に出会います。

すれ違うチャリダー、道路を走るドライバー、宿泊施設や休憩所、コンビニなどで働いている人、地域の人など。

僕の走っているときの表情が苦しそうなのかもしれませんが、「頑張れよ!」などの声援をもらったり、差し入れをいただいたりしました。

中には、あまり裕福そうでない(失礼だったら謝ります。)方からパンをいただいたり、遠くからわざわざ近くに来て「あなたみたいな人を見ると勇気が湧いてきます。ありがとう。」と感謝の言葉をいただいたこともありました。

これらは本当にうれしくて、火事場の底力が湧いてくるのを感じました。

普段の生活では、あまり感じることのできない、人のぬくもり。

もしかしたら、「当たり前」のように接しているかもしれません。

長距離ライドという非日常的な体験をすることで、日常のありがたみ、近くにいる人への感謝の気持ちが強くなったと思います。

観光ができる

観光自体は自動車や電車、飛行機などでもできますが、自転車ではスピードが他より遅く、空気を感じながらの走行になるので、違った楽しみ方ができます。

特に、自然に対しての受け取り方がすごく繊細に感じられます。

山道ひとつとっても、ひんやりとした空気や小鳥のさえずり、川の流水、湧き水の冷たさなど、おそらく車などでは感じることができないと思います。

観光名所でも、駐車場でお金を払って…ということはほとんどなく、近くに止めて見ることができる場所が多いです。

メリットだけでなく、デメリットも…

今挙げた、自転車のいいところが僕が自転車にはまった理由です。

しかし、残念ながら、デメリットもあるのです。

それを次のときに解説していきたいと思います。

おわりに

いかがだったでしょうか。

この記事で、自転車の魅力が少しでも伝わってくれると嬉しいです!

もちろん、この記事だけでなく、次からも自転車に関することを書いていくので、併せてチェックしてくださいね。

それではまた!

 

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