体について~栄養パート1(食物繊維)~

体について~栄養パート1(食物繊維)~

今日の1日

こんばんは!

今日も暑かった…

日中外にずっといるのは堪えますね…

でも、早上がり出来て、個人的にすごくラッキーだった1日でした。


びっくり!!

またまた、面白い記事を見つけました。

え?地球温暖化もその原因がCO2というのも、「嘘」だったの?

見た瞬間衝撃が走りました。

もし本当なら、今まで当たり前だと思っていたのは何だったのか。

刷り込みって怖いですね~

信じるか信じないかはあなた次第です笑


体について

社会人になって感じたのですが、自分の体を日頃からケアしている人がすごく少ないなと感じました。

「時間がない」

「面倒くさい」

などといった声もよく聞きました。(僕のまわりだけかもしれませんが…)

確かに気持ちはよくわかります。

入念にケアをしようとしたら手間暇もかかりますし、そもそも専門で勉強してきてない人にとっては知識もそこまでありませんよね。

しかし、体が資本と言うように、死ぬまで共にするのがこの体。

日頃からケアをしないと、病気になったり、日頃のパフォーマンスの低下につながったり、あるいは、今はノーケアで大丈夫でもダメージが少しずつ蓄積されて年を取って急に体にくるなんてことも考えられなくはないのです。

そこで、今回から、体について触れていこうと思います。

この記事を見て少しでもケアの大切さが伝わったら幸いです。

(基本的な事柄を載せていくので、ある程度知識がある人にとっては不必要な情報かもしれません。ご了承ください。)


炭水化物

しばらくは体についての大切な要素、栄養について投稿していきたいと思います。

ボリュームがありすぎるので今回は食物繊維についてまとめていきたいと思います


食物繊維+糖質=???

まず初めに、食物繊維と糖質の総称のことを炭水化物といいます。

炭水化物≠糖質ではないので注意してくださいね。


食物繊維とは

食物繊維は従来不必要なものとして扱われてきました。

しかし、時が経つにつれ、体に必要であることが分かってきたため、積極的に摂取するようになりました。

今では第6の栄養素として重要視されています。

食物繊維は2種類あって、水に溶けるものと溶けないものがあります。

水に溶けるもの(水溶性食物繊維)

水溶性食物繊維はサトイモやわかめ、果物などに含まれています。

特性としては、

  • 粘性があること
  • 吸着性があること
  • 発酵性があることです。

粘性は胃腸内をくっつきながら移動するのでゆっくりとした動きになります。

そのおかげで、お腹がすきにくくなり、食べ過ぎを防いでくれます。

さらに、糖質の吸収を緩やかにしてくれるため血糖値の急激な上昇を防いでくれます。

吸着性は、体に不必要な胆汁酸やコレステロールを排出します。

発酵性は、腸内環境を良くし、整腸効果をもたらします。

水に溶けないもの(不溶性食物繊維)

主に、穀類や野菜、豆類、甲殻類など幅広い食品に含まれています。

特性としては、

  • 保水性が高い
  • 多孔質である
  • 発酵性があることです。

保水性が高いことで、表面積が増え腸を刺激しやすくなり、便通を促進します。

多孔質とは穴がたくさんあることを言います。そのため、よく噛んで食べるのであごの発育や歯並びを良くします。

発酵性は水溶性食物繊維で述べたとおりです。ただ、水溶性食物繊維より発酵性は低いです。

食物繊維の摂取目標量

厚生労働省による「日本人の食事摂取基準(2015)」によると、18~69歳では、男性が20g以上、女性が18g以上とされています。

食物繊維豊富で知られるごぼうは1本あたり5.7g、セロリは1本当たり1.5gです。

数字上ではゴボウ4本食べれば摂取基準クリアですが、そんなに食べませんよね。そもそも1本でも食べ続けるのは相当難しいと思います。

お察しの通り、平成27年に行われた国民健康・栄養調査結果を見るとすべての年代で目標量に届いていませんでした。

おわりに

以前の私は食物繊維をなめていましたが、意外や意外、その効果の多さに驚きました。人の体では合成することができないため、上記で説明した効果をいかんなく発揮してもらうには、目標量を意識して摂取していかなければならないですね。私もそうですが、サプリメントを併用するのも1つの手でしょう。


次の機会に、他の栄養素や体のケアについてまとめていきます。

今日から食物繊維を意識して摂取してきましょう!

それではまた!

 

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