最近の若い人たち

最近の若い人たち

こんばんは!

今日は珍しく、日記でも書きたいと思います。

昨日、あるお店で買い物をしているときのことでした。

レジで店員と世間話をしているおじいさん(顔馴染み?75歳と言っていた)の口からこんな言葉が出てきました。

 

「最近の若いもんは弱いねー。」

話を詳しく聞いてみると、そのおじいさんは、職人さんであり、若い人は暑いとすぐに弱音を吐くといったものでした。

これを聞いて、本当なのかな?と思いました。

おそらく、そのおじいさんの言っている若いもんは数人だと思います。

全員が全員言っていると証明するのは非常に困難ですしね。

そうすると、一括りに「若いもんは~」とできないですね。

さらに、人には「ホメオスタシス(恒常性)」という特性があります。

ホメオスタシスとは、気温や湿度などの外部環境に応じて体温や血流量などの体内環境を一定に保つ機能です。

例えば体が熱いと感じれば汗をかいたり、血管を膨張させたりして熱を体から逃がし、体温を一定に保つ働きがそうです。

このホメオスタシスは鈍ってしまうことがあります。

長い間デスクワークだった人が、肉体労働で長時間炎天下の下で働くようになったら体が慣れるまで時間がかかります。

先のおじいさんの話ですが、話に出た若い人は現場を経験して間もなかったということが考えられるかもしれません。

 

他にも、普段の生活からの影響もあるかもしれません。

睡眠時間が短かったり、朝ご飯を食べていない、精神的に不安定だ、水塩分の補給が足りていなかったなど様々な要因が考えられます。

 

おじいさんの話から、このようなことを一人で悶々と考えていました笑

一部分のことを全体として扱ったり、本質を見ないでイメージにとらわれてしまったりとそういう人を現実でもネットでも多く見かけます。

人のことなので、手出し口出しはしませんが、周りに悪影響を及ぼす人が少なからずいることに悲しい気持ちになります。

せめて、自分だけにしてくれと。

しかも自覚症状がない人が多い気がします。

そんな人たちとのかかわりを最小限にしていく必要があると考えたひと時でした。

 

それではまた!

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